引越しが安くなるのは1月。
4月からの異動に備えて不動産を探す人は多くても実際に引越しをする人が少ないからです。
引越しをしようと思っている人は、ネットや実際に不動産やへ足を運んだりして物件を探していると思いますが、家賃や引越料金も1年を通じて一律ではありません。
空き部屋ができやすい時期、埋まりにくい時期によって家賃が変動する場合があります。
家賃については満室にする方が不動産屋としては損失が少なく済むので、家賃を下げてでも入室をすすめます。
特に引越のピークを過ぎ、新生活が始まる時期の4月中旬は家を探す人が少ないので家賃は下がりやすいです。
逆に1月~3月の引越しピーク時は引越料金が一番高い時です。
優良物件が残っているかどうかはわかりませんが、家賃を下げるチャンスがあるのは間違いありません。
引越は閑散期、部屋探しは人の異動が多い時期を外すのが一番安いポイントでしょう。
